社員紹介10

現在の仕事内容

アプリ『100シーンの恋+』の中の1タイトルを運営しています。
プロット作成やシナリオディレクションといったストーリー制作を主に、あらすじやデザイン素材といった訴求まわりやそもそもの配信戦略の検討など、配信までの工程を広く担当しています。長寿タイトルを担当していますが、新しいキャラクターをコンセプトやデザインから企画することも。また、担当タイトルとは別に新規企画の立ち上げや、採用まわりのお手伝いもしています。

仕事で嬉しかったエピソード

現在の仕事とは異なるのですが、はじめて立ち上げから携わったシチュエーションドラマCDの企画で手元に実際のCDが届いたときはとても嬉しかったです。
普段はアプリ内での販売物を制作することが多く、自分のつくったストーリーが形になったのはこのときがはじめてでした。
とくに、ネタ・世界観の検討・プレゼンからキャラクターデザイン、ストーリー作成、収録…と最初から最後までがっつり担当できた案件だったのでとても感慨深かったです。部長にサンプル届いたらあげるからねと言われていたのに、特典ほしさに自分でも1枚購入しました。その特典も自分で作っているのですが…笑

仕事で苦労したエピソード

はじめて担当した本編配信です。あるキャラクターの続編をプロットから任せていただけたのですが、本編の配信はやることが多いのはもちろん「人気キャラの続編をつくる」というのはかなりプレッシャーが大きくて…しかもユーザーさんが待ちに待った4年半ぶりの配信。この話を通してなにを成し遂げたいのか、ユーザーさんにどんな気持ちになってほしいのか…自分の腑に落ちるまで何日も考えて、なかなかプロットに着手できませんでした。しっかりかたまってからスタートすることができたので、いざはじまればすんなり配信まで進みユーザーさんにも大好評。配信直後のボルテージ全体の総選挙でははじめてTOP10入りをはたし、続編で制作した新キャラクターも大人気で攻略キャラに昇格しました。信念をもって仕事ができるのは先輩方が築き上げてきたボルテージのブランド力があるからで、たいへんですがやりがいは大きいです。

入社理由

幼い頃から表現することが好きだったので、漠然と「クリエイティブな職に就きたい」という気持ちがずっとありました。じゃあ具体的にどんな仕事?と考えたときに「これまで実際に自分が感動したコンテンツに携わりたい」という気持ちがあって。いちばんに浮かんだのが、小学校の頃に夢中でプレイしていたゲーム「眠らぬ街のシンデレラ」をつくっているボルテージでした。すぐに採用情報を調べて、インターンに参加して…早期選考でのエントリーだったのでボルテージしか受けていないのですが、入社まで一度も「本当にこの会社でいいのかな」と迷うことはありませんでした。柔軟で多様な社風や制度への共感はもちろん、入社までの過程でお会いする社員のみなさんが本当に優しくて素敵で…なので、私にとって就活はとても楽しい思い出です。

大変な時に自分を支えるもの

たくさんありますが、一番は「言葉」かも。ユーザさんからの熱のこもった感想はやっぱり支えになりますし、聞き流していた曲からふっと耳に飛び込んでくる歌詞やお気に入りのドラマのセリフ・小説の一節、友人からの励ましや上司からの褒め、好きな人からの「かわいい」とか…それがちょっとした一言であったとしても、自分がいっぱいいっぱいなときにふと効いてくることって多くて。この仕事はそんな「ユーザーさんにとって支えになる言葉」を作ることもできるはずなので、ちょっとした文言でも思いを込めて作成しています。

目指している将来を教えてください!

手近な目標として「スクランブル交差点に自分のコンテンツの広告を出稿したい!」と言っているのですが、最近「自分の立ち上げた企画のテレビドラマ化」という夢があらたにうまれたので、このドラマの広告を渋谷にだせたら話が早くていいですね。もう脳内では放送局と放送年・曜日・時間も決まっています。あとは入社したときから言い続けていることなのですが、私はボルテージの作品と出会ったことがきっかけで就職先という人生における大きな選択を決めたことになるので、いつか私と同じように私の携わった作品に感動してボルテージに入社しましたといってくれるような子とここで出会えたら、そんな作品を作ることができたら幸せだな~と思っています。

就活アドバイス

学生さんから「経験がないんですけど…」という不安をよく伺います。ボルテージは社内ノウハウが整備されているのでストーリーを制作するプランナーであっても経験は重視しませんが、他社もわりと、よほど専門職でない限り経験はそこまでみられていないように思います。月並みですが、どんな素晴らしい経歴があるかより、何を得てそれをどう応用できるかが大事なんだと思います。逆に、経験があってもそれゆえに柔軟性がなさそうだと避けられてしまうかもしれません。私は芸術学部出身で在学中もかなり多岐に活動していたほうだったので「いかに我が強そうと思われないか」をひたすら意識していました笑 よくもわるくも、経験に囚われずに自己アピールができるとよいのかなと思います!

学生へメッセージ

私自身が学生時代に受けたメッセージでずっと心に残っているものがひとつあって、ボルテージに内定をいただき懇親会に参加した際、学生からおきまりの「入社する前にやっておいたほうがいいことはありますか」という質問が挙がったのですが、それに対して社員の方のひとりが「遊べ」と回答したんです。仕事のことは入社してからいくらでも学ぶことになるのだから学生のうちしかできないことをやりなさいという意図だったと記憶しているのですが、これは今になっても本当にその通りだったなと思っています。
今しかないそのあまりある時間を使って、行ってみたかった国を旅するでも、友だちと夜通し遊びまわるでも、全力の恋をするでもよし…笑
あなたのこれからの人生を支えてくれるような、素敵な思い出をたっくさんつくってきてください。

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