働き方への取り組み

一人ひとりが専門性を発揮し、メリハリのある働き方を実践。

「クリエイティブの会社は多忙」そう思い込んでいる方もいるかもしれませんが、当社では限られた時間内で仕事を終わらせ、家族や友人と過ごす時間、あるいは自分の感性を磨くために時間を活用しようという風土を浸透させています。その上で働き方についても、さまざまな改革を実施しています。たとえば、社員一人ひとりが自分のジョブタイトルを明確に意識する。一人が複数の業務を抱えるのではなく、例えば制作職であれば、プランナーから始まり、シナリオディレクターやゲームデザイナーのように個々の得意な分野を活かし、より専門的に特化させることでスキルアップと仕事の生産性向上を目指しています。こうしたスペシャリストが集まり有機的なチームを組むことで、これまで以上の力を発揮できるようになっています。

スペシャリストを育成するキャリアパス。

マネジメントを目指すだけでなく、専門性を重視したスペシャリストを育成するキャリアパスも整備しています。多様な人材の成長をサポートすることで、自身のキャリアデザインを描きながら働くことができます。その結果、自分らしくチャレンジできる文化が根づいていると言えるでしょう。
私たちが提供しているのは、ユーザーの心を満たすコンテンツです。一人ひとりが自身の人間力を高めることで、生み出すコンテンツも深みが増し、より良い好循環が生まれます。社員一人ひとりの成長が、コンテンツの成長、さらには企業の成長にもつながるのです。このようなバイタリティに溢れ、仕事にやりがいを見出すことのできる若い世代を、私たちは歓迎します。

《プロフィール》

取締役 副会長
東 奈々子
Nanako Higashi

Profile
1992年 津田塾大学 学芸学部 数学科卒業
博報堂にて、システムズプランナーとして従事
2000年 ボルテージ参画
2007年 当社 取締役 副社長 就任
2013年 当社 取締役 副会長 就任(現任)