社員紹介9

現在の仕事内容

アプリではなく、会社の広報的な印刷物やHP、IP展開されているグッズなどのデザイン面を担当しています。
Web上の小さなサムネイルから、4mを超える大きな壁面まで、まだ入社1年ですが様々なデザインを担当させてもらっています!
今まで作ったものは、チラシやコースター、立ちパネルやステッカー、QUOカードなど印刷物が多めですね。
印刷物はPCで見るのと、実際に印刷されたものを見るのとで見え方が違うことが多いため、よく実際に印刷してみて文字大きさなどを確認しています。そうすると、文字はもっと太いほうがいいな、このあたりなんだかスカスカしているな、など新たな気づきがあります。
また、東京ゲームショウなどのイベントごとに関わる仕事も多く、イベントの際は壁面やポスターなどを制作します。イベント間近はイベント関係の依頼が多くなり大変な時もありますが、お祭り前みたいでわくわくしながら取り組んでます!

仕事で嬉しかったエピソード

自分の制作したものがモノになり、実際に手元に届いたときはとても嬉しかったです!
自分が制作したものを実際に手に取ることができるのは、印刷物を取り扱っている人の特権だと思います。デスクの上がグッズでいっぱいになった時も嬉しかったですね。
他には、自分の制作した4mくらいの壁紙が目立つところに貼ってあったのを見た時には、私の手元のパソコンで、自分よりも大きなこの壁面を制作していたんだ…!と、感慨深い気持ちになりました。壁面データは容量がすごく重いので制作するのは大変ですが、多くの人の目に入り、風景を作る一部となっていることに影響の大きさを実感して震えました(笑)

仕事で苦労したエピソード

印刷物は一度印刷されてしまうと修正などの取り返しがつかないので、そこはいつも苦労しています。
過去に、印刷したあとにミスに気が付いたことがありました。印刷物を制作する際は、デザイン制作が完了したあとに入稿用のデータを整える作業が必要なのですが、デザイン制作に比べると入稿データ制作は流れ作業のような印象がどこかあり、その時はその入稿データ制作の際に発生したミスでした…。同じミスを繰り返さないためにも、今では入稿データに不備がないか、何度も確認するようになりました。PCの前にチェック項目を貼るなど、入稿データのチェックはより念入りに、と心掛けています。仕事なのでミスなくは当たり前なのですが、やはり神経がすり減るような気持ちですね(笑)

入社理由

大学でイラストレーターやフォトショップなどを使用したデザイン制作を行っていたため、PCを使ってデザインがする仕事がしたいと思い、この業界を志望しました。
その中でボルテージの選考を受けようと思ったのは、友達に誘われてインターンに参加したのがきっかけです。
インターンでは社員の先輩方のお話を聞けたり、デザインに触れられたりする機会があり、私もこういう風にデザインできたら素敵だな…と思いました。デザインを仕事にしている方たちの話を実際に聞けたのは、学生の私にはとても貴重な経験でしたし、大きなきっかけだったと思います。

就活アドバイス

私は面接の際に、あまり緊張せず自分の言葉で自分の考えを伝えられたのが良かった点なのかなと思っています。まわりの同期の子に聞いても、自分の意見をきちんと言えたという子が多かった印象です。
緊張しないで、というのは難しいと思いますが、緊張して変なことを口走ってしまうのは勿体無いと思います。また、取り繕って挑んだ場合、合格しても嘘の自分だとその後が辛いですし、不合格でも不完全燃焼で終わってしまうと思います。
自分の意見を自分の言葉で伝えることが大切だと思うので、もし共感できた方は意識してみて下さい。

学生へメッセージ

私もついこの間まで学生でしたが、学生の自由な時間の多さは普通なことじゃないんだと、社会人になってから気が付きました(笑)
大学生の時間は、やっておきたいことをやれる最高のチャンスだと思います!
勉強はもちろんながら、友達との学生生活もとても大切なものだと思うので、そういった意味でも学生生活を是非存分に楽しんでください! 
また、就活は大変かと思いますが、気負いすぎずに自分らしく頑張ってくださいね。

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