社員紹介8

現在の仕事内容

UIデザイナーとして、新しいアプリの制作に携わっています。
具体的には『キャラクターや背景イラスト以外の全てのデザイン』の制作を担当していて、
AD(アートディレクター)から提示されたアプリのコンセプトやテイストを元に
お客様がそのアプリにどっぷりとハマれるような見た目に作り込んでいくお仕事です。
お客様に最大限アプリを楽しんでもらう為には、世界観の作り込み・操作の快適さは必須なので
プランナーと相談しながらより魅力的なアプリが出来あがるよう、日々楽しみながら試行錯誤しています。

仕事で嬉しかったエピソード

仕事をしていて一番嬉しいのは、やはり自分が作ったものが世に出て、それに対してお客様から反応が貰えた時です。
SNSやアプリ内のアンケートなどで「今回のイベントはデザインが可愛い」といったような言葉を頂いた時は
それまで大変だったことが全て吹っ飛んでしまうような嬉しさや達成感を感じることが出来ます。

仕事で苦労したエピソード

仕事をしていて一番難しいなと感じるのは、相手の頭の中のイメージを汲み取り、それをビジュアルに落とし込むことです。
例えばアプリ内のイベントページを制作する際、デザイナーのお仕事はプランナーから「どんなお話のイベントで、どんな雰囲気のビジュアルにしたいか」をヒアリングするところから始まります。
そこで聞き出したキーワードなどからイメージを膨らませてデザインに落とし込んでいくのですが、相手の頭の中のイメージを形にするのはとても難しい作業なので、慣れるまでは相手とのイメージのズレを修正するのにとても苦労しました。

入社理由

もともと漠然と何か物作りがしたい、それを誰かに評価してもらいたいという気持ちで就職活動をしていたので、ボルテージが掲げている「アート&ビジネス」という、他者に感動を与えることをビジネスとしている企業理念に「これだ!」と感じ入社を決めました。
ただ単にお客様を感動させたい!ではなく、どうすれば感動を生みだせるのかをロジカルに追求し、最終的にヒットを生み出すという姿勢が、何かを作るだけでなくそれを評価して欲しいという、ぼんやりとした自分の希望にピッタリとハマった衝撃は今でも鮮明に覚えています。

就活アドバイス

大変だと感じがちな就職活動ですが、気負い過ぎず是非その中で自分なりの楽しみ方を見つけてみてください。
私自身、就職活動にはあまり積極的ではなかったのですが、普通に生きていたら絶対に接点がなかったような人と楽しくおしゃべりが出来たり、無料で各企業の社長のお話を聞けて、時には選考を受けた会社の商品を貰えるのって今だけかも…?と就活を楽しむようになってからはポジティブな気持ちで選考を受けることが出来るようになりました。それが自分に合った企業を見つける近道になったと感じています。
そして意外にもその時の経験や感情が、今でも自分の役に立つこともあるので、学生の皆さんには是非、その時のことを振り返った時に「楽しかったかも」と思えるような就職活動にしてもらえたらと思います。

学生へメッセージ

沢山今を楽しんで下さい。
就職活動をしていることもあり、自分の将来の不安や期待に意識が行きがちですが、学生の自分は今だけです。
友達と沢山遊んだり、どこかへ旅行へ行ったり好きなことを好きなだけしてみてください。
その時の経験が、どこかで必ず自分のプラスになると思います。

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