社員紹介7

現在の仕事内容

WEBフロントエンドエンジニアとして、「魔界王子と魅惑のナイトメア」というコンテンツ開発に携わっています。
フロントエンドという直接ユーザーさんの目につく部分を担っており、目に見えて形になるので、とてもやりがいを感じる反面、とても責任感のある仕事だなと思っています。
ユーザーさんが快適にプレイできるようなデザイン・操作感を実現するために、プランナーさんやデザイナーさんと協力しながらモノづくりをしています。また新規コンテンツ開発では、チームでの連携が大切となるので、コミュニケーション能力やグループでのスケジュール管理を学べる貴重な機会となっています。

仕事で嬉しかったエピソード

実際のアプリで自分の作った画面等を見たときに、活躍する我が子を見るような母親のような気持ちになりとても幸せを感じます(笑)
またユーザーさんにとって便利なものや嬉しいものを実現し、その声を直に感じることができるのがフロントエンドエンジニアとしての喜びであり、原動力になります。

仕事で苦労したエピソード

入社するまでWEBプログラミングの経験がなかったので、ちょっとした開発でも1人では対応できず、自分の考えていた工数よりも何倍も時間がかかってしまいました。また知識の偏りから問題の原因がわからないことなども多くあり、役に立てていないと自分を責めている時期が一番辛かったですね。
現在は業務を通して総合的にプログラムを見ることも多くなり、確実に身に付いてきた実感とともに、実際に開発した部分がユーザーさんに提供されているなど、少しは役に立ててきたと思っています。が、まだまだ力不足なので、社内での勉強会などに積極的に参加したり業務外でも開発の機会を設けたりして、どんどん経験を積んでいきたいです。

入社理由

ちょうど就職活動のタイミングで「ダウト」のアプリをプレイしていたのをきっかけにボルテージを知り、説明会に参加しました。
現場の方のお話を聞いた際に今まで考えていた開発のイメージとは裏腹に、一切暗い雰囲気がなく、風通しの良い環境での仕事を具体的にイメージすることができました。また、自社で企画からデザイン・開発まで全てを行っているという点にも魅力を感じました。この会社でなら愛をもってモノづくりが出来る、またそういった人が集まっていると思い入社を決めました。
あとは、ロケーションも含め通いたいと思える会社に入りたかったので、その点でもボルテージはマッチしていましたね(笑)

就活アドバイス

嘘をつかないことだと思います。
虚勢を張るのはもちろん、テンプレートのようなことを言うだけでは何も伝わりません。採用する側は『一緒に働きたいかどうか』を見ていると思うので、その人の内面がわからないのでは選考をしている意味がありません。もし自分を偽ったまま入社が決まっても、偽りの貴方と働きたいと思われたままかもしれません。
悔いなく自分に合った会社を見つけるためにも、ありのままの自分の中で最大限を引き出せるように自己研究をすることはとても大切なことだと思います。
……といっても入社したもん勝ちだとも思います(笑)

学生へメッセージ

やり残したことのないよう、残り少ない学生生活を十分に楽しんでください!
1年目ですが、もうオールとかきついです(苦笑)

ほかの社員もcheck