社員紹介3

現在の仕事内容

アプリ『100シーンの恋+』の中の1つのタイトルを運営しています。
私は企画・制作を行っており、主な仕事はストーリーのシーズン展開のテーマ決めや、プロット、あらすじの制作です。その他にも、新しいキャラクターのコンセプトを決めたり、シナリオのディレクションを行ったりしています。ユーザーさんがどのようなストーリーを求めているのか、キャラクターのどのような側面が好きなのか…と考えながら、新しいストーリーをユーザーさんにお届けしています。

仕事で嬉しかったエピソード

ユーザーさんから「これを待っていた!」と喜びの声をいただいた時が一番嬉しかったですね。
毎回新しいストーリーを配信する時はユーザーさんの声を聞いています。その中でも特に、ストーリーのテーマ決めからキャラクターの魅力までこだわりを重ねに重ねたものを配信した時の反応が嬉しかったです。あるユーザーさんからは感謝のメールまでいただき、何度も読み返しました(笑)
この仕事はリアルタイムでユーザーさんの感想や売上を見ることができます。もちろん良い時も悪い時もありますが、それを日々エネルギーに変えながら仕事をしています。会社で働く上で売上はもちろん大切ですが、こうしてストーリーを作る仕事をしているのでユーザーさんからのリアクションが一番のやる気に繋がっています。

仕事で苦労したエピソード

プロットの制作です。これは現在も日々苦労しています(笑)
プロットとはストーリーの大まかな流れのことで、『起承転結』みたいなものです。キャラクターの個性を活かし、ドラマチックになるよう工夫しながらプロットを制作していますが、これが難しく……。どうしても単調になってしまったり、逆にドラマチック過ぎて現実離れしてしまったり、日々試行錯誤しながら制作しています。
先輩方にアドバイスをいただきながらプロットを練っていくと、必ず最後には納得のいくプロットができあがり、ユーザーさんに自信を持ってお届けできるようになるんです。プロットの制作には苦労していますが、嫌だと思ったことは今のところありませんね。

入社理由

ものづくりやエンタメに携わりたい、そしてストーリーを作って人に届けたいという理由で入社を決めました。
私は映画やドラマを見るのが大好きで、見るだけじゃ飽き足らず、大学では映像制作のサークルでドラマを制作していました。この経験から、『自分が作ったストーリーを世に出せる』というのにとても惹かれましたね。
また、女性社員が多く女性が働きやすい環境であることや、社内の雰囲気も入社する決め手の一つでした。
就職活動中、数々の会社で面接を受けましたが、その中でもボルテージの面接が一番『私個人』に興味を持ってくれている印象がありました。形式ばったテストのような面接ではなく、想像力や考え方などを見てもらえている感覚でした。

就活アドバイス

ぜひ先輩に話を聞いてみてください。
企業研究や会社の説明会に行くだけでなく、社会人になった大学の先輩から仕事についての話を聞いてみることをお勧めします。
身近な人から聞く方が飾っていない本音が聞けるはずですし、働いている姿が想像しやすいと思います。

学生へメッセージ

仕事を『お金を稼ぐもの』だけだとは思わないで欲しいです。少しでも「楽しそう!」と思える仕事や企業を見つけて欲しいです。
1日の半分近くを働いて過ごすとして、それがずっと「辛い・つまらない・嫌だ…」と思っているのって勿体ないと思うんです。だから、自分のものさしで少しでも楽しさや喜びが見つかりそうな企業を見つけてみてください。自分の好きなこと、してみたいこと、得意なこと…何か1つでもとっかかりのある仕事や企業が見つかったら、それはきっといい出会いになるはずです。

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