社員紹介2

現在の仕事内容

読みものアプリ「100シーンの恋+」のマーケティングチームのリーダーとして、プロモーションのプランニングや広告ディレクションを担当しています。
プロモーションとは簡単に言うと、「100シーンの恋+」をたくさんの人に知ってもらい遊んでもらうために、広告の出稿プランなどを考え、ハンドリングすることですね。モバイル広告はもちろん、認知度を上げたり話題性を生むために街頭広告やイベント実施などを行うこともあります。また、実施がある際にはテレビCM業務も担当しています。プロモーションだけでなく、キャンペーン施策の検討やアプリUI改善など、マーケティング視点でコンテンツ制作にも携わっています。

仕事で嬉しかったエピソード

色々あるのですが…最近で一番印象に残っているのは、『100恋+』の広告を成功させた時ですね。
2017年までは、既存ユーザーに他のアプリも遊んでもらうためのプロモーションを担当していました。つまり、すでに「恋アプ楽しい!」を知ってくれている人の心を動かすことがミッションでした。その仕事をする中で、いつからか「『恋アプ?何それ?』な人も振り向かせることができたらいいのにな…」と思うようになっている自分がいたんです。
そんな中、「より多くの女性に楽しんでもらえる恋愛ドラマアプリ」を作るべく「100恋+」のリリースが決まり、アプリの制作段階から携わることになりました。より多くの人に楽しんでもらうにはどうしたらいいか、今までにない見せ方や機能を考え、リリース後は大規模な広告の出稿を実施しました。
初めてのことだらけで戸惑いや不安もありましたが、プロモーションは無事成果をあげ、今では初めてボルテージの恋アプをプレイするユーザーが毎月たくさん「100恋+」を訪れてくれています。自分の思い描いていたことを形にすることができ、嬉しかったです。

仕事で苦労したエピソード

嬉しかったエピソードのとおり、今までターゲットにしてこなかった、「よりたくさんの女性」を振り向かせなければいけないわけですが、どうすれば振り向いてくれるのか、思考錯誤の日々ですし、今も絶賛試行錯誤中です(笑)
広告は基本邪魔ものです。見向きもせず通り過ぎていく人を、一瞬のアピールでいかに「はっ!」と振り向かせるか。それを考えなければいけません。
私も入社するまで恋アプで遊んだことがなかったのですが、プレイしてみるとこれがなかなか面白い。その感覚をたくさんの人に味わって欲しいのですが、そのためにはまず「なぜ恋アプを遊んでくれないのか」を考えることから始まりました。「オタクっぽい」「2次元男子と恋とかちょっと…」というのは一般的に抱かれやすいイメージかなと思います。これらを乗り越えられる訴求をチームの女子たちで考え、トライアンドエラーを繰り返しながらここまで来ています。

入社理由

「人の心を動かす」仕事がしたいと思い、ずっとプロモーションに興味がありました。モバイル広告だけにとどまらずCMやイベントなどにも携われること、「人の心を動かす」コンテンツ作りをしていること、若手でもチャレンジができること、自由で風通しの良さそうな社風、これらがボルテージに入社を決めた理由です。

就活アドバイス

「就活だ!」と固く構えず、「自分らしくいられるところを探しにいく」、という気持ちで私自身は就活をしていました。一見気楽でゆるっとした印象を受けると思いますが(笑)、この「自分らしく」が結構難しく、要になるのかなと思います。「自分らしく」とはどんな姿なのか、「自分らしく」いられることでどうなりたいのか、自分をしっかり見つめて、片肘張らず、流されず、「自分はこうありたい」がフィットする場所を探してもらえればいいのかなと思います。

学生へメッセージ

「就活」というワードには不安で、大変で…とネガティブな印象を抱きがちかもしれませんが、今思い返すとその時にしかできない体験がたくさんあって素敵な時間だったなあと思います。いろんな人に会い、自分を見つめ直し、普段は入れないような場所に行き、知らなかった世界を知り…本当にたくさんの発見があると思います。確かに大変なこともありましたが…(笑)世界を広げると思って、楽しみながら「自分らしくいられる場所」を探してみてください!

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