社員紹介1

現在の仕事内容

恋愛ドラマアプリの『運営』と『マネジメント』を行っています。
与えられたミッションは「ユーザー様へより良いサービスを届けるのと同時に社内リソースを最大に活かし売上・営利を上げる」ことです。
『運営』の大まかな流れとしては、現状のまま推移した場合の売上予測を正確に出し、目標との差異を算出します。次にその差異を埋めるために現状の弱みを洗い出すKPI分析や、強みを最大に活かすような施策や新機能の立案~実装をします。最後に実施した施策や新機能が想定通りの効果を発揮しているか検証し反省・改善を行います。このサイクルを1~3カ月という短いスパンで行うことで、変化の激しい市場へ柔軟に対応しています。
『マネジメント』については、10名以上いる部下が自身の能力を最大限発揮できるような組織作りや、発言の場を設けるべく月一で1on1の面談を実施しています。また必要とあれば自身で面接を行い新たな人材の採用も行っています。

仕事で嬉しかったエピソード

自分が0からマネタイズの仕組みやUI設計を考えたアプリを世の中に配信し、たくさんのユーザー様に楽しんでもらえていることです。
今まで仕様の決まっているアプリの企画は行ったことがあったのですが、0から全てを考えるのは初めての経験でした。困難なこともたくさんありましたが、エンジニアやデザイナーと一丸となって作り上げたアプリが世に出た時はものすごい達成感でした。その後も仕組みの改善や新機能の導入などで売上やユーザー数などの目に見える数字が上がる度に達成感を感じます。

仕事で苦労したエピソード

プロジェクトリーダーとして様々な部署の人を集めて、社内ノウハウが一切ない分野の商品を作り上げたことが一番苦労した経験ですね。
初のリーダーということもあり、リーダーとしての立ちまわりも拙い中、右も左もわからない分野で商品を作ることは目をつぶったまま未開の地へ向かうような不安があったことを今でも覚えています。しかしその経験で得たものは大きく、全く見当のつかない難題でも本質的に考え抜き、ゴールを設定して道を作るテクニックを学ぶことができました。

入社理由

入社を決めた理由は2つあります。
1つ目の理由は、恋愛ドラマアプリというクリエイティブとは裏腹に非常にロジカルで堅実性のある経営方針があったことです。当時一発屋で知名度を上げている企業が多かった中、ヒットを理論的に量産しているビジネスに非常に惹かれました。
2つ目は、単純に感覚値で「この会社楽しそう!」と思ったからです。
就活を始めたころ、私は特にやりたい仕事がありませんでした。
ひとまず何十社も会社を受け、給料・福利厚生・立地・転勤の有無等、様々な判断基準で会社を見てきましたが、ボルテージの選考に初めて来たときに魅力的だと感じたことは社員が「楽しそうに仕事をしている!」という事でした。
正直、最初はそんなに志望度は高い方ではなかったのですが、選考を重ねるごとに目に入る社員や社内の風景が魅力的で、最終的には就活当初ボルテージより志望度が高かった会社の内定を断ってボルテージに入社しました。

就活アドバイス

まず視野を広げてください。自身の所属する学部や学科の枠にとらわれずに世の中にはどんな仕事があるのか広い目で見てみてください。
その上で、「絶対に譲れない要素」を将来的な目線で洗い出し、その要素が十分に含まれている企業を受けると良いと思います。
しかし視野を広げてみたものの自分が何をしたいのかわからない、業界も職種も自信を持って絞りきれない!という方もいるかと思います。そう言った場合は、企業選びを「良い要素」の多さで判断するのではなく「悪い要素」の少なさで判断するのも良いと思います。
実際に合うかどうかは働いてみないとわからないところもあるので、どうしても自分にとっての「良い要素」が分からない場合は「悪い要素」がなるべく少ない企業を選ぶことで入社後にすぐに辞めてしまうなどの大きなミスマッチを防げる可能性は格段に上がると思います。

学生へメッセージ

就活は人生でも大きな岐路の一つですが、これで今後の人生全てが決まる訳ではありません。
人生は思っているよりも自由で長いものなので、狭い視野で後手に回ったような考えはしないことをオススメします。
何を優先にするのか。10年後、20年後にどんな自分になりたいのか。周りに流されず自分の事を深く見つめ直す良い機会なので、むしろ就活を利用するくらいの勢いでバリバリ成長してください。

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