【会長メッセージ】

ドラマ型コンテンツのパワーを信じ、
日本、そして世界へ。

現代人の幸せとは、結局、「恋愛」と「戦い(挑戦)」に要約されるのではないか。僕が30歳の頃、ロサンゼルスで映画の脚本づくりに苦しんでいるときに達したこの結論が、ボルテージのコンテンツの基本テーマになっています。

恋愛とは、男女間だけでなく、友達、親子、同僚など、人と人が認め合いささえ合うこと。戦いとは、無意味な争いでなく、社会で自己実現するための努力、ライバルとの切磋琢磨、新価値創造のための旧体制へ挑みなどで、ほどよい緊張感と伴に個人の成長と社会の発展を促すものです。人々は、この2つを実現させるべく、日々生きているのだと思います。

ボルテージは、この「恋愛と戦いのドラマ」をスマートフォンという最先端メディアを通じて人々に届け、活力や癒しを与える感動コンテンツづくりに、日々全力を注いでいます。

現在では、国内市場のみならず、英語圏を中心とした海外市場に向けた制作にも乗り出しています。2012年には世界戦略の布石としてI Tの最先端シリコンバレー、米国・サンフランシスコにSFスタジオを設立しました。日本でのヒット作を翻訳して発信する「クールジャパン路線」は、アジアをはじめ世界でも大ヒットを記録。確かな手ごたえを感じています。さらに、より北米市場のニーズに応えるべく、シナリオやイラストを米国で制作し日本のアニメテイストと融合させた新たな領域へのチャレンジなど、我々のビジネスはさらにアグレッシブになっています。

ボルテージの企業理念である「アート」&「ビジネス」は、僕の就職活動時代のテーマでもあります。エンターテイメントの領域で、良質のコンテンツを世の中に提供し、ビジネスとして成功させていく。このテーマに人生のエネルギーを注ぎたいと思っている人と、ぜひ一緒にチャレンジしていきたい。

世界市場70億人に挑む。
その醍醐味を、ボルテージで共に味わいましょう。

代表取締役/ファウンダー
Voltage Entertainment USA Inc. CEO & Chief Creative Officer
津谷 祐司

これまでの経歴
1985年 東京大学 工学部 都市工学科卒
博報堂にて、主に空間プロデューサーとして活躍
1993年 UCLA映画学部大学院 監督コース自主留学 2002年卒業
1999年 ボルテージ設立